インナーマッスルを効果的、有効に使う腕の上げ方


① 肘を上げる意識を持つ

多くの方は、腕の長さとは、普通肩から手首までと思いがちですが、肩から肘までと思ってください。

なので、肘を上げるという意識を持てば前腕から手首まで比較的簡単に上がります。

ボールを持っている手を上げようとすると余分な力が入り疲れてしまいます。

手を上げようという意識を持つと、肩(支点)から遠いので、アウターマッスルを使うことになります。

肘を意識すると肩(支点)から近いので、インナーマッスルが使えます。腕を上げるには、支点に近い筋肉を使えたほうがスムーズに動きます。

②肘の位置が背中より後ろにあるとテコの原理が働かない!

肘の位置が背中より後ろだとテコの原理が働きません。肩甲骨がロックされた状態になる為に、体を開かないと投げられないので肩と肘に負担がかかってしまいます。

真横に手を広げた延長線上に肘を上げる意識を持ちましょう。

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