ローテーターカフ?!


ローテーターカフ??ちょっと聞きなれない言葉かもしれません。
「ローテーターカフ」とは肩板といって肩甲骨から上腕骨に付着する
肩甲下筋・棘上筋・棘下筋・小円筋の総称です。

俗に言うところの肩の“インナーマッスル”です。
更に、肩のインナーマッスルは菱形筋(大・小)、肩甲挙筋、前鋸筋なども含みます。

これらの筋肉が何をするかといえば
腕を安定して使えるようにするために働く「縁の下の力持ち」のような存在なんです。

肩関節はお椀の中にボールを入れたような形になっています。
それも腕を大きく動かすためにそのはまりは小さくなっています。

しかしこのままだとスポンと抜けてしまいます。
これじゃあ危なっかしいのでこれらの筋肉で肩関節を固定しています。

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