地肩が強い?


あの選手地肩が強いなあ!とうい言葉野球をやったことのある人であれば1度は聞いたことがあると思います。
以前はインナーマッスルがしっかり強化されていて肩甲骨と上腕骨のジョイントが強固な事が絶対条件だと思っていました。
ですが最近ではそうではないと考えるようになりました。
先に述べた条件は勿論ですがそれにプラスして肩甲骨の可動域がそれ以上に重要だと思えるようになりました。
体格は華奢なのに肩甲骨の可動域が優れている選手に話を聞くと遠投が100メートルを軽く超えていたり140キロ超の速球を投げられる投手だったりします。
それらの選手に共通するのはやはり“肩甲骨の可動域”です。
これらの強肩選手は皆、幼少時から肩関節の可動域が広く、柔らかいとのことでした。
ただ、これを後天的にやみくもにストレッチなどで柔らかくしたとしても、強肩選手にはならないのではないか、とも思っています。
腕をしならせるための肩の柔らかさが最も重要な要素であることは間違いないです。
あとはその柔かい肩の筋肉を速く縮ませる瞬発性がさらに必要になります。
この事については次回お話します。

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