肩甲下筋はチューブトレーニングで強化しよう!!


肩甲下筋は、みなさんもご存知だと思いますがローテーターカフの一つです。その他の棘下筋、棘上筋、小円筋と異なり、肩甲骨の裏側に張り付いているため、肩関節の外旋ではなく内旋で働きます。

(外側から内側に向かって働く動き)

また、上腕骨と肩甲骨をしっかり固定する働きもあります。

棘下筋、小円筋よりも大きな力を出すことができるのでその二つよりも強度の強いチューブで鍛えましょう。目安は1.5~2.0倍の強度もしくは回数を1.5~2.0倍増やしてください。

チューブを肘の高さに設置後、肘を90°に曲げチューブを握り内側に引き寄せます。

投球動作でのフィニッシュの他、肩関節の脱臼を防止します。

 

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