野球肩はなぜ起きるのでしょう? 


野球肩といっても学校の部活の現役選手と草野球(週に1度、月に数回程度)の選手とでは原因が異なります。
みなさんが真っ先に思いあたるとしたら投球数過多によるオーバーワーク(オーバーユース)ではないでしょうか。

来院される患者さんもまずそれを疑います。
そして、次にすることはみなさん休養することです。
現役の選手でしたらオーバーワークが原因ということが大半を占めるので、ある一定期間休養すれば軽減または完治してしまう場合もあります。

ですが草野球の選手は毎日投げるわけではありません。
初めのうちは“久々にやったから、急にやったから痛くなるものだ”と思い休養をします。ですが数カ月、数年ぶりに投げてもまた痛い。
投げてないのになぜ痛いのだろう??と不思議に思う方も多いかと思います。

それから、整形外科や整骨院、整体、マッサージに行きそれでも改善しないので最後の駆け込み寺として来院される方が多くいらっしゃいます。
“部活の選手と違い毎日練習している訳ではないので現役時代と同じ速く、強いボールは投げられないのは理解出来るが投げていないのに肩が痛いのはどうしても理解できない”とほとんどの方がおっしゃいます。

ではなぜ投げていないのに肩に痛みが出るのでしょうか。
来院される患者さんで特に多い原因を3つご紹介します。

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