体の柔軟性と筋力の低下


体の柔軟性は加齢ともに低下していきます。仕事に追われ普段体を動かすことが少ないのにたまの休みに投げた時に傷める。このパターンは非常に多いと思います。
また、草野球をするときは”ストレッチや柔軟を行わずにプレー”なんてことも多いと思います。

柔軟性と同時に筋力も低下していることは否めません。ですが、大多数の方は昔のいい時のイメージでプレーしようとしますが体がついていかないのが現状だと思います。
イメージとしては子供の運動会に徒競争などに参加して足がもつれて転倒してしまうイメージです。

また、捕手や内野手の素早い投球で無理なフォームでトップの位置を作れないまま投げてしまい肩前方(上腕二頭筋長頭腱)や、肘の内則(内側)を痛めるケースも見られます。
柔軟性は低下し、おまけに筋力も低下、さらに体脂肪増による体重増加。体脂肪は重りとして体に負担をかけるだけではなく筋肉の収縮力を阻害して瞬発力の低下も招きます。
これでは肩もさすがに悲鳴をあげてしまいます。

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