体が硬くなる原因


体が硬くなるもっとも大きな原因は、「加齢」と「ストレス」

体(関節、肩甲骨の動きも含む)が硬くなるもっとも大きな原因は、「加齢」と「ストレス」です。

筋肉と言うのは「筋線維」と呼ばれる細い細胞の束で出来ています。
そしてその束の隙間は、「エラスチン」などの弾力のある結合組織によって埋められています。
年齢を重ねるとこれらの結合組織が少しずつ変質して、筋肉が伸びにくくなってきます。

また血糖値が高いなどの要因があると、この組織の変性は更に起こりやすくなります。

そしてもう一つ、「ストレス」
現代人にとって生活する上で切っても切り離せないストレスも体を硬くする原因。

生活して行く上でストレスを感じない人はいないといってもいいと思います。
ストレスを感じると交感神経が働いて(興奮して血管が収縮したりして)、筋肉が緊張し硬く縮んでしまうのです。
またストレスは血圧も上げてしまうので、高い血圧の負担に耐えるように血管の筋肉が発達することで更に硬くなってしまいます。

以上挙げた理由が

“投げていない”
“使っていない”

にもかかわらず野球肩になる原因として考えられます。

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