野球肩の初期症状である独特の症状とは?


怪我が原因による野球肩の場合、
はっきりとした自覚症状があるでしょう。
しかし、
使いすぎが原因の場合、
急にボールが投げられなくなったという事はありません。
その為、
自覚症状がなく、見極めにくいと言えるでしょう。

そこで、
今回は野球肩の独特の症状を紹介します。

これらの独特の症状に当てはまる場合は、
専門医を一度受診する事をオススメします。
まず、
腕をぐるぐると回旋させる動きが、
スムーズに行えないという事です。
何らかの違和感といった
自覚症状がある場合、
野球肩の疑いがあります。
続いて、ストレッチを行った際に、
腕から異音がするという場合も、疑うべきです。
また、運動をスタートさせた時や、
腕を引き上げた時に痛みを感じる場合も、要注意です。
そして、
肩が突っ張るような感覚がある時も、
そのまま放置しないようにしましょう。
これらが、
独特の症状と呼ばれるものです。
もし一つでも当てはまるようであれば、
専門医を受診する事を検討してみて下さい。
ただ、
当てはまったからといって
必ずしも野球肩であるかどうかは、わかりません。
しかし、
障害の有無は確認できるので、
受診しておいて損は無いと言えるでしょう。
ちなみに、
今回紹介した独特の症状は、
野球肩の初期症状でもあります。
初期症状で専門医を受診すれば、
それだけ治療も早い段階から行える事になります。
治療にかかる時間を
少しでも短くしたいというのであれば、
初期症状から治療に取り組むべきでしょう。

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