野球肩の予防に効果が期待できるストレッチ


野球肩の予防として役立つのが、ストレッチです。
実際に、
ストレッチを行わずにプレーをしていた事により、
野球肩が発症したという選手は少なくはありません。
その為、
きちんとケアを行うようにして下さい。

 

まず、
立った状態で利き手を上に上げたら、
手の平が背中に触れるように曲げましょう。
もう片方の手で、
利き手の肘を持ったら、頭に引き寄せるようにして下さい。
これは、
20秒を1セットとして3セットを目安に行いましょう。

 

続いて、
四つんばいの姿勢になり、両ひざを床につけたら、
前に手を伸ばした状態で、腰を後ろに引きましょう。

そうすると、
肩と胸を伸ばす効果が期待できます。
また、
肩に手をつけて肘をできるだけ大きく回す動きや、
両手を広げて手の平で円を描くような動きも効果的です。

これらはいずれも10回を1セットとして、
2セットずつ行うと良いでしょう。
このように、
野球肩の予防にはストレッチは欠かせない存在です。

練習前は勿論の事ですが、
特に試合前には念入りに行う事をオススメします。
また、
練習も早朝の場合は、
体が固まっている事があります。
その為、
体を温めて解す為にも、
ストレッチを行うと良いでしょう。
そうすると、
早朝の練習であっても怪我をしにくくなります。
ちなみに、
練習後や試合後のストレッチも忘れないようにして下さい。
ただし練習後や試合後の場合は、
プレーで使った部分を念入りにケアするのがポイントです。
特に野球肩を発症しやすい
ピッチャーのようなポジションの場合は、
肩や腕を念入りにケアするように心がけましょう。

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