回復期に行う野球肩のリハビリテーション


野球肩を発症した場合、
運動制限が設けられて、
安静に過ごす事になります。
安静に過ごす期間は、
野球肩の症状次第ですが、
勿論その期間は投球も禁止となります。

 

もし、
無理して運動を行った場合、
野球肩の症状は悪化の一途を辿る事になります。
その為、
専門医が指定した期間は、
きちんと安静に過ごす事が治療には重要と言えるでしょう。
しかし、
筋肉は全く使わない場合、
どんどんと筋力が低下していくものです。
その為、
専門医に回復期と判断された場合は、
筋力の低下を予防する為にも、リハビリテーションに取り組みましょう。
野球肩のリハビリテーションには、2つの目的が挙げられます。

1つは先にも紹介したように、筋力の低下を防ぐ目的です。
もう1つは、
関節の可動域を確保するという目的です。

特に、できるだけ早くプレーを行いたいという選手には、
関節の可動域を確保できるストレッチによるリハビリテーションがオススメです。

 

また、リハビリテーションを行う際には、
グルタミンと呼ばれるアミノ酸の摂取も併行すると良いでしょう。

グルタミンは、筋細胞組織の修復効果を持つ成分です。
その為、
野球肩で損傷してしまった筋細胞組織の修復を早めるには、
グルタミンの摂取は効果が期待できるでしょう。
最近では、
サプリメントやパウダーなど、
様々な形のグルタミンが販売されています。
自分自身が摂取しやすい方法を見つけて、
摂取しながらリハビリテーションに取り組んでみてはいかがでしょうか。

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