野球肩かな?と思ったらすぐ専門医へ


野球肩は、
どうしても治療を始めるのが遅れがちです。

何故なら、
使いすぎが原因の場合、
多少の痛みを感じても、
これぐらいなら我慢できると考えてしまうからです。

しかも、
ボールを投げるという動きで
痛みを感じる以外は、
全く平気だった場合どうでしょうか?

それこそ、
我慢できる、大丈夫と思ってしまう事もあるはずです。

ただ、
ボールが投げられないほど
損傷が激しい怪我が原因の場合は、
そんな風には言っていられないでしょう。

その為、
使いすぎが原因で起こる野球肩の場合は
治療が遅れがちになってしまいます。
中には、
野球肩は放っておけば
良くなると考えている方もいるようです。

確かに、
安静にする事は
野球肩の治療方法の一つです。

しかし、
安静にせずにこれまで通り
プレーを続けていた場合、
症状が良くなるという事はまずありません。

それどころか、
野球肩はどんどんと進行して行きます。

その結果、
痛みを我慢する事ができなくなった状態で、
ようやく専門医に足を運ぶという選手も多いようです。
しかし、
この段階から治療を始めると、

プレーを再開するまでに
かなりの時間がかかる事になります。
その為、
少しでも痛みや違和感を感じたら、
すぐに専門医に足を運ぶ事が大切です。

我慢をしたり、
これぐらいなら大丈夫と
勝手な判断を下す事は絶対に行わないで下さい。

そして、
1日も早く治療に取り組む事をオススメします。

早く治療に取り組めば取り組むほど、
プレーを再開するまでの時間も短くできます。

Menu

HOME

 TOP