トレーニングで予防する野球肩


野球肩を予防する為には、
日頃からトレーニングを行うよう心がけてみて下さい。
どうしても、
トレーニングはシーズン中が
メインになってしまうという選手が多いでしょう。

しかし、
シーズン以外の時期にも
取り組む事が、野球肩の予防には重要です。
<strong>まずは、オフシーズンです。</strong>

オフシーズンは
前期と後期に分けて、
目的を変えて取り組みましょう。
前期の目的は体作り、
後期の目的は筋力の向上となります。
例えばチューブを使う場合は、
前期は出来るだけ多くの量に取り組んでみて下さい。
そして、
後期は前期よりも硬いチューブを使用すると、
筋力の向上が期待できます。

硬いチューブが用意できない場合は、
短めに持つといった方法がオススメです。

 

<strong>続いて、プレシーズンです。</strong>

プレシーズンでは、
軽めの調整が求められます。
オフシーズン同様の、
チューブを使ったものや、メ
ディシンボールを使ったものがオススメです。

どちらにせよ、
あまり強い負荷がかかるトレーニングは
控えるようにして下さい。
最後は、シーズン中です。

シーズン中は
練習や試合も常に行われるので、
トレーニングの量自体は少なめで問題はありません。

また、
シーズン中でもチューブやメディシンボールを
使ったものは有効です。

毎日のトレーニングに取り入れても問題はないでしょう。

このように、
時期に合わせて内容を変えながら、
野球肩の予防を行っていきましょう。
これらはただ野球肩を予防するだけでなく、
筋肉を鍛える事にもなるので、プレーの質の向上にも繋がるでしょう。

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